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Tea & Flower salon ジューンベリー

静岡県富士市にある紅茶教室&プリザーブドフラワーアレンジメント教室「ジューンベリー」です。お教室のこと、日々のことを綴っています。
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紫陽花 ~うつぶな公園~

山梨県南部町にある「うつぶな公園」の紫陽花を見に行ってきました。

あじさい1
駐車場から見上げると、小高い山の中腹に紫陽花がいっぱい!
あじさい2
紫陽花越しに、遠くの山を眺めたり
あじさい3
南部の町を眼下に眺めたり
あじさい4
富士川はすぐそば
南部火祭りは有名ですね。
あじさい5
素敵な紫陽花ロードが続きます。
坂道
あじさい6
あじさい7
美しい紫陽花を愛でながらの散策は最高!!
紫陽花がお好きな方はぜひ、お出かけください。
桜の隠れた名所でもあるようです。

帰りには、「南部の湯」でひと風呂
明るく清潔感があり、お風呂もたくさんあって楽しめます。
南部の湯
最後に、佐野川の吊り橋
佐野川吊り橋
なかなかスリルがあります。
バーベキューをされていた方にも会いました。

命の洗濯がたっぷりできた一日でした。

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体験レッスン

本日は、Y様が、体験レッスンにお見えくださいました。

Y様の 「アンスリュウム」
体験KY
爽やかな色合いが、これからの季節にピッタリですね。
アレンジは全くの初めてというY様ですが、
とってもステキに仕上げられました。

うれしいお言葉をいただきましたので、
アップさせていただきます。

数時間ですてきハート型のプリザが出来上がりました。
少し大人っぽく(いやー十分大人ですが)
緑のバラで決めました。
仕事場の仲間に自慢したいです。
ありがとうございました。

Y様、本日はありがとうございました。
プリザの楽しさを知っていただけた様子に安堵いたしました。
次回楽しみにお待ちしております。

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キャンディ  ~ピンク&ブルー~

本日は、M様とM様が、レッスンにお見えくださいました。

M様の 「キャンディ ピンク」
キャンディpKM
幾重にもメリアにされたので、かなり豪華ですね。
リボンの色も、ベースと合わせてオシャレ度アップ。

M様の 「キャンディ ブルー」
キャンディBSM
ロイヤルブルーのカーネーションとリボンがベストマッチ。
フックメソッド、メリア、リボンワークと難易度が一気にアップしましたが、
2回目のレッスンでしたのに、
ここまでこなされてすごい!!

お二人とも、完成度の高い作品を仕上げてくださいました。
キャンディMM
こんなふうに二つ並べて飾られると、いい感じになりますね。
見本とは違う色合いの素敵な作品がどんどん生まれていって、
とても嬉しいです。

M様、M様、本日はありがとうございました。
次回は、七色カーネーションドームと、アンスリュウムですね。
楽しみにお待ちしております。

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シェリー パープル

本日、F様とM様が、レッスンにお見えくださいました。

F様の 「シェリー」
シェリーOF
こちらのリボンワークは、なかなか面倒なのですが、
ソーイングがお得意のF様。
あっという間に、リボンのフリルをみごとに作られてビックリ!
すっとした立ち姿の美しい「シェリー」を仕上げられました。

M様の 「シェリー」
シェリーSM
ご覧のように、メリアが見事です。
生花のアレンジメントもされているM様。
ふんわりと花々を盛り込み、
とても豪華に仕上げられました。

お二人とも、アレンジ後、ご自分の作品を愛おしげに
ご覧になっていらっしゃった姿が印象的でした。
満足のいく作品が出来上がり、私自身もうれしかったです。

F様、M様、本日は、誠にありがとうございました。
次回、楽しみにお待ちしております。

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キャンディ グリーン

本日は、S様が、レッスンにお見えくださいました。

S様の 「キャンディ グリーン」
Hキャンディ緑S
ステキでしょ。
見本のホワイトのバラをモーニングイエローに替えて、
爽やかさに可愛らしさがプラスされましたね。
S様は、メリアがとってもお上手。
さらに豪華なキャンディになりました。

見本の色を替えて、新しい作品に生まれ変わらせるのも、
レッスンの醍醐味です。
皆様、どしどしチャレンジなさってくださいませ。

S様、本日は、ありがとうございました。
次回は、「夏のリース」ですね。
楽しみにお待ちしております。

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和風創作料理 ぼんまり

先日、東京国分寺にある、和風創作料理「ぼんまり」へ行ってきました。

突き出しにウエルカムカードが添えられて、アットホームなおもてなし
突出しカード
海老クリームを湯葉で巻いて、さっぱりと
えび
柔らかい鴨肉のロースト
かも
温泉卵であえたシーザースサラダはコクがありました。
サラダ
梅酒3種
梅酒
どれも、上品で美味。
幼馴染のH様と、久しぶりにおしゃべりしながらの夕食でした。
お腹はいっぱい、ほんとに楽しいひと時でした。
H様、ご馳走様でした。
こんどは、富士の美味を召し上がってください。

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紅茶教室 ~正山小種~

木曜日は、紅茶教室へ行ってきました。
玄関1
6月のテーマは、「正山小種」なので、玄関の装いも中国風。

テーブル
テーブルセッティングも、
この日のために、用意してくださった中国の茶器に、
お菓子は、月餅、桃饅頭など。
蒸し籠がありますが、小龍包ではありません。
この中に、蒸したての桃饅頭を入れて、おもてなし。
お花は、玄関とお揃いのアレンジ、
ぐるぐる巻きの竹に、グリーンの向日葵、カーネーション、デンファレをあしらって。

正山小種
さて、こちらが、「正山小種」という紅茶です。
蓋つきのお湯呑で、蓋をしたままいただきました。

まず、「正山小種」のうんちくを少々。

武夷山というのは、中国福建省北部にある、紅茶発祥の地として有名な山の名前。

もともと、武夷山の桐木村では、自生していた茶葉を使って緑茶を生産していた。
ある日、揉捻までやった茶葉を袋に入れて、お茶屋に持って行ったところ、
軍が通ったので、袋のまま放置して逃げたため、茶葉が赤黒く変化。
それをフライパンで炒った。
早く乾燥させようとして、松の木を燃やして部屋の温度をあげていたところ、
その香りが茶葉についた。
これらの偶然が重なって、緑茶から紅茶ができたとのこと。

「正山小種」というと、スモーキーな強い香りが特徴ですが、
本来は、それほど強い香りではなかったようです。
この日は、その本来の「正山小種」に近い「正山小種」を特別にいただきました。
一般にはなかなか流通せず、30g、1万円もするそうです。
先生も苦労して、用意してくださったそうです。
普通、二煎目のお茶は香りが減り、渋みが強くなってきますが、
こちらの「正山小種」は、4煎めでも、芳香が強く、
何杯もお代わりしたくなるとても美味しい紅茶でした。

もともとは、こんなに美味しい「正山小種」だったのに、
なぜ、一般に出回っている「正山小種」は、
スモーキーな強い香りが前面に出てしまう嗜好性の強い紅茶に
なってしまったのでしょうか?

その理由は3つあると先生は教えてくださいました。
①イギリスの硬水で淹れると、香りがライトになる。
②中国からイギリスまで4か月間、船で運ばれる間に、味も香りもマイルドになる。
③イギリスの人々は、①②の理由からほのかな香りになってしまった紅茶を
 物足りなく思い、もっと強い香りを求めるようになり、
 桐木の人たちは、松の木の香りを強くつければよいと思うようになり
 強い香りの「正山小種」になっていった。
 
また、紅茶のルーツである武夷山で生産されている特別な紅茶ということで、
ヨーロッパの人々に珍重され、
偽物の工夫茶が作られるようになったとのこと。
いつしか、世代も代わり、当初の味が分からなくなり、
燻煙の強い工夫茶の方が、「正山小種」だと思われるようになったともおっしゃっていました。

さらに、「正山小種」は、「ラプサンスーチョン」とも言われます。
人気が出たので、「桐木村」以外でも作られるようになり、
そのお茶を「外山小種」と呼び、
「桐木村」が武夷山脈の内側にあるので、
「桐木村」産の物を、「内山小種」と呼んで区別したそうです。

「内」=ラプ 
「山」=サン 
「小種」=スーチョン =少ししかとれないという意味 

「内」→ 「正」:正統という意味で、
「内」の文字が「正」に変わり、
「ラプ」という読み方は、そのまま残ったとのこと。

茶葉
上の茶葉が、「正山小種」の茶葉です。
長~い説明になりましたが、
この茶葉には、深い理由があったのですね。

それにしても、この日いただいた、
当初の「正山小種」の方が、美味だと思った私としては、
少々残念ないきさつではありました。
「正山小種」が本来の味と香りになることを願ってやみません。

というわけで、6月の紅茶教室レポートは
お開きといたします。
最後まで、お付き合いいただき、ありがとうございました。

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BON・VOYAGE パピヨン

今日は、 T様とM様が、レッスンにお見えくださいました。

「BON・VOYAGE」をコンパクトにした「パピヨン」です。
大作でしたので、少々ご苦労されましたが、
お二人とも、見本以上に、エレガントで上品な作品に仕上げられました。
素晴らしいです。
ご本人様から、うれしいお言葉をいただきましたので、
合わせて紹介させていただきますね。

T様の 「パピヨン」
パピヨンT
何回目かにして、大作に挑戦しました。
リボンに四苦八苦しましたが、
先生に教えていただきながら、完成できました。
バラの広げ方、さし方等で、
仕上がりの雰囲気が違うことを感じました。
苦労したリボンでしたが、それがとてもステキです。

M様の 「パピヨン」
パピヨンM
今回は、先生のお宅の玄関に飾られていた額の作品に
挑戦させていただきました。
リボンフラワーを形作るのに苦労したり
準備の花がたくさんあったりしましたが、
何とか仕上がり、初めての大作に感動です。

今日は、本当にお疲れ様でした。
このような感動を共有できて、私自身もうれしかったです。

T様、M様、本日は、ありがとうございました。
次回は、「夏のリース」と、「アンスリウム」ですね。
今日の作品に比べたら、物足りなく思われるかも・・・。
でも、「夏のリース」は、また一味違う楽しさを味わえると思います。
楽しみにお待ちしております。


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リクエストに応えて 2点

梅雨入りしましたね。

さて、今日は、リクエストいただいていた作品が2点出来上がりましたので、
ご紹介します。

「BON.VOYAGE パピヨン」
蝶額
サロンの玄関に飾ってある「BON.VOYAGE」を気に入ってくださった
お客様からのリクエストです。

壁3
本家と比べると、こんな感じです。
サイズは、縦35㎝×横26.5㎝です。
文字の代わりに、蝶のオーナメントをあしらってみました。

「七色カーネーションドーム」
七色カーネーション
こちらは、ラビットドームを
多色カーネーションで作ってみたいというご要望に応えて
お作りしました。
中央の赤が強いでしょうか。
赤、白、ピンク、チェリーブロッサム、黄色、オレンジ、
ライトブルー、ロイヤルブルー、フレッシュグリーンの9色のご用意がありますので、
お好きなお色でお作りください。

お気に召していただけましたら、
ご連絡くださいませ。


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すずらんの里 & 忍野八海

久しぶりのブログです。
皆様、お元気でしたか?

5月の末に、山梨県笛吹市芦川町にある「すずらんの里」へ行ってきました。
看板
白樺林の中の散策は、気分爽快!!

すずらん
「日本すずらん」です。
街中でよく見かけるすずらんは、「ドイツすずらん」というそうです。
「日本すずらん」は、「ドイツすずらん」に比べ、
小ぶりで、さらに清楚な感じがします。
その可愛らしさにすっかり魅せられ、
家にもほしいなと思っていたところ、
後日、知人から、「ドイツすずらん」を株分けしていただくことができました。
ラッキーです。
来年の開花が楽しみです。

忍野八海
帰りに、忍野八海に寄ってきました。
水がきれいなところですね。
やや観光地化してしまったとはいえ、
まだまだ、新緑がまぶしく、風光明媚な素敵なところでした。

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