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Tea & Flower salon ジューンベリー

静岡県富士市にある紅茶教室&プリザーブドフラワーアレンジメント教室「ジューンベリー」です。お教室のこと、日々のことを綴っています。
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お茶の時間

最近の冷え込みに、体がこわばっているのが分かります。そんな時こそ、お茶時間🍵

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友人にいただいたスペイン土産のマジパンをお供に、ハーブを合わせた煎茶でほっこり😊🌿🥮

スペイン🇪🇸と日本🇯🇵のコラボ、なかなかいけます💕

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悟空茶荘

昨日に引き続き、横浜中華街めぐり第2弾。
今日は、関帝廟近くにある、中国茶専門店「悟空茶荘」さん。
雑誌にもよく登場するお店で、一度行ってみたいと思っていました。

2階の喫茶室
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生演奏をやっていました。

雲南紅茶のセット
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ナッツやドライフルーツのお茶菓子もついてきます。

半巻紅茶という雲南紅茶の茶葉がこちら。
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プーアル茶と同じ大葉種。
まろやかな味でとても美味
お茶三昧教室の皆さんにも召し上がっていただきましたが、
大好評でしたね。

黄山緑牡丹
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手の込んだおしゃれな、水中花。

労山茶
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お店お勧めのマグ緑茶。
蓋をして蒸します。
そして、茶葉を入れたまま、いただきます。
背の高いカップなので、茶葉は口の中に入りにくいようです。

テーブルごと、こんなお湯さしがついていて、継ぎ足しながらおかわりできるようになっています。
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店内は落ち着いた雰囲気で、まるで中国でお茶を飲んでいるようでした。
(中国へは行ったことはありませんが(#^.^#))
スタッフがお茶の淹れ方を丁寧に教えてくれます。
とても感じがよかったです。
1階がショップになっていて、
茶葉はもちろんの事、珍しい茶器やお菓子も買い求めることができます。
お教室でお出しした茶葉やフォーチュンクッキー、龍眼もこちらで買いました。
ちなみに、菜香新館さんは、こちらの茶葉を使用しているようです。

お茶も美味しく、異国情緒があって楽しいお店です。
中華街へ行かれたら、ぜひ、訪れてみてください



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お茶が進化している!

昨日は、3年に1回、開催されている「世界お茶まつり」に行ってきました。
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会場は、静岡のグランシップ。
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芝生広場には、「チャドコロピクニック」と題して、
ティータイムを楽しめるようなコーナーも。

静岡はもちろん、日本国内だけでなく、海外からも出展されていて、
世界中のお茶を愉しめるようになっていました。
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こちらは、宮崎高千穂から。
静岡では珍しい釜炒り茶や和紅茶を試飲させていただきました。
特に、「みなみさやか」という品種の茶葉から作られた
有機紅茶のフルーティーな香りにまずびっくり。
今まで飲んだ和紅茶は、まろやかで美味しかったのですが、
パンチが今一つ。
紅茶はやっぱりインドやスリランカかなと思っていただけに、
日本でもこんなに香り豊かな美味しい紅茶ができると知って、
いきなりゲットしてしまいました。

もちろん、地元富士市からも。
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天下一品茶が出品されていました。
山平園の平柳さんもいらっしゃいました。
残念ながら、すごい人だかりで、この写真を撮るのが精一杯でした。

掛川茶
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「天葉 あまね」というブランド名のプレミアムな深蒸し茶。
「さえみどり」「つゆひかり」の2つの茶葉を試飲させていただきました。
「極上な香りが天空へと広がり、その名があまねく世界に知れ渡るように・・・」
という願いを込めて、立ち上げた新ブランドだそうです。
掛川中のお茶農家から集められたお茶の中から、
最高級の茶葉だけを使って作っているそうです。
掛川は、高級ブランドで、差別化を図っているようですね。
もちろん、2つとも、深蒸しらしいコクのある美味しいお茶でした。

島田茶
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島田の「カネロク松本園」さんでは、
静岡版ラプサンスーチョンを作っていました。
さくらのチップやウイスキーを長年熟成してきた樽のチップを
燻製材にした燻製紅茶。
和紅茶の新しい息吹を感じました。

川根茶
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川根では、「香駿」という香りのよいお茶を
おしゃれにカクテルグラスで飲む方法を提案していました。
水出しで、4煎まで、味の変化を楽しめました。

屋外では、世界の路上茶屋を再現。
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その中から、バングラデシュのチャイと茶菓子のセットをいただきました。
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チャイは、練乳と砂糖が入った国民的飲料だそうです。
お菓子は、ラスクのような甘い揚げパンです。
紅茶に練乳を入れると、コクがさらに増して美味しいですね。

珍しいものとしては、牧の原の「お茶サイダー」も。
お茶の渋みが、サイダーの爽やかな甘みとベストマッチング。

また、静岡の新しい取り組みとして、「香り緑茶」を開発中だそうです。
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お茶の葉に少し刺激を与えた後、じっくり低温で静置することで、
ほんのり甘い香りを発揚させる製造法。
試飲をさせていただきましたが、
凍頂烏龍のような香りがしました。
最近、中国茶に魅かれている私としては、期待大のお茶です。
発売が楽しみです。

今回、お茶まつりに行って、
「お茶が進化している!」
ということを強く感じました。
今まで緑茶は、「味」で勝負していたように思いますが、
「香り」にシフトしてきているようです。
昔、日本でも紅茶を作って輸出していましたが、
最近は、あちこちで、和紅茶が作られるようになり、
それも、美味しい、日本ならではの紅茶が生まれてきて
とても楽しみでもあり、嬉しくなりました

美味しい紅茶も手に入りましたし、
お茶三昧教室の内容を
わくわくしながら、今考えているところです。
近日公開となりますので、
どうぞ、お楽しみに


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天下富士

新茶の季節になりましたね。
「天下富士」というお茶をご存知ですか?

こちらがその一煎めです
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先日、BSプレミアムの「美の壺」で紹介されていました。
地元にいながら、一度も飲んだことがありませんでした。
そんな折、思いもかけず、
その幻のお茶をいただく機会に恵まれました。

茶葉は、長さ数センチもあり、
長い針のような形をしています。
高く積み上げることもできるそうですよ。
その美しさには、息を飲みました。
数時間も丁寧に揉まないとこの形はできないそうです。
写真を撮り忘れてしまったのがほんと悔やまれます。

画像は、
富士市茶手もみ保存会の会長さんをされている
山平園(富士市須津)の園主平柳さんが淹れてくださった
一煎目のお茶です。
一煎目は、玉露を淹れるように、
ぬるめのお湯で淹れます。
水色は、薄いですが、
香りは強く、味は深い甘さがあり、本当に美味しかったです。
普通の煎茶のような渋みは全くなく、
優しい味なのに、
これぞ、緑茶!という爽やかさがありました。

二煎めからは、熱いお湯で淹れていきます。
五煎めまで美味しく飲むことができました。
すごい

茶殻は、
佃煮にしてもおいしいと奥様が教えてくださいましたが、
茶殻とは思えない柔らかさと
みずみずしいお味で、そのまま
ぺろりといただいてしまいました。
淹れた茶葉を開いてみると
茎もついていました。
でも、その茎がとても柔らかいのには驚きでした。

「天下富士」は、そもそも、
静岡県富士市で明治初期に作られ、
海外から好評を博した最高級緑茶「天下一品茶」の製法を
地元保存会が再現し、
「天下富士」の商品名で販売したお茶です。
価格は10グラム3000円と
ネットでは紹介されていました。

残念ながら、今回は、販売がありませんでしたので、
予約してまいりました。
手に入りましたら、
「天下富士」を味わう会を開催する予定ですので、
楽しみにしていてくださいね。

最後になってしまいましたが、
平柳さん、奥様、
幸せなひとときをありがとうございました。

★ご予約・お問い合わせは、
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